| 助成団体 | 事 業 名 | |
| 1 | 認定特定非営利活動法人 Hope and Faith International | アジアの貧困と持続可能な支援を考える旅 |
| 2 | アジアデザインアート展覧会コンソーシアム | 失われたクメール美術教育復活プロジェクト |
| 3 | インドチャイ倶楽部ひろしま | 日・印青少年文化交流 in 東広島2025 |
| 4 | ボーイスカウト静岡県連盟富士地区 | 日本・ラトビア友情プロジェクト |
| 5 | NPO法人 BrotherHood | 第1回日比リーダー育成交流プロジェクト |
| 6 | The Band Lab Japan | サラワク・日本 吹奏楽交流プログラム |
| 7 | 日独ユースネットワーク | HALLO DEUTSCHLAND |
| 8 | Young Architects Conference 実行委員会 | 日本・ドイツの若手建築家による国際交流 |
| 9 | 名古屋産業大学環境経営研究所 | ゼロカーボンスクール普及プロジェクト |
| 10 | 日本赤十字社 広島県支部 | 広島・カンボジア赤十字ユース相互交流事 |
| 11 | 一般社団法人 日本若者協議会 | Democracy Youth Summit |
| 12 | 特定非営利活動法人 アイユーゴー | 日越ジョイント・セミナーインベトナム |
| 13 | 特定非営利活動法人 NICE (日本国際ワークキャンプセンター) | アジア・ボランティア・リーダー交換事業 |
| 14 | 認定特定非営利活動法人 聖地のこどもを支える会 | イスラエル・パレスチナ平和の架け橋事業 |
| 15 | Ukulele Paradise | ウクレレと音楽で世界を身近に感じよう! |
| 16 | 特定非営利活動法人 ゴーシェア | 日本と比による新しい形の国際交流事業 |
| 17 | NPO法人 Trellis | 未来の日本語教師交流事業 in ベトナム |
| 18 | 一般社団法人 おきなわ国際協力プラットフォーム | 次世代のおきなわ国際人材育成プロジェクト |
| 19 | 筑波大学令和7年度日韓青少年対話型交流事業委員会 | 令和7年度日韓青少年対話型交流事業 |
| 20 | 今帰仁子供太鼓いまじん | いまじん太鼓沖米エイサー文化交流事業 |
| 21 | 日本ルワンダ学生会議 | 第22回本会議 in 日本 |
| 22 | 日韓学生フォーラム | 第41回日韓学生フォーラム |
| 23 | MPJ Youth | 2025年度MPJ Youthアフリカ研修 |
| 24 | 廃棄物+廃棄物で紙をつくるプロジェクトチーム | 廃棄物+廃棄物で紙を作るワークショップ |
| 25 | 第40回日韓学生会議 | 第40回日韓学生会議夏季ソウル交流大会 |
| 26 | JKSFF | 日韓学生未来会議 |
| 27 | 慶應義塾大学医学部国際医学研究会 | 南米地域での医学交流及び日伯医学生会議 |
| 28 | G7/G20 Youth Japan | Y20サミット日本代表団派遣事業 |
| 29 | 日本国際法学生協会(JILSA) | ジェサップ国際法模擬裁判国内予選大会 |
| 30 | 日本インド学生会議 | 第29期日本インド学生会議 |
| 31 | 日本・イスラエル・パレスチナ学生会議 | 日本・イスラエル・パレスチナ合同学生会議 |
| 32 | 日仏学生フォーラム | 日仏学生フォーラム来日プログラム |
| 33 | 学生団体フェアトレードドリップパックプロジェクト | 2025年度ラオス・スタディーツアー |
| 34 | 日英学生会議(UK-Japan Student Conference) | 日英学生会議 |
| 35 | 日本理学療法学生協会国際部 | 日泰理学療法学生交流 |
| 36 | 日蘭学生会議 | 第十六回日蘭学生会議 |
| 37 | 日韓学生シンポジウム実行委員会 | 第24回日韓学生シンポジウム |
| 38 | ラオス学校建設教育支援プロジェクト~スーン~ | ラオスにおける小学生との交流活動 |
| 39 | 北東アジア学生ラウンドテーブル | 北東アジア学生ラウンドテーブル2025 |
| 40 | 模擬国連会議全米大会日本代表団派遣事業 | 模擬国連会議全米大会日本代表団派遣事業 |
| 41 | 国際学生会議 | 第71回国際学生会議 |
失われたクメール美術教育復活プロジェクト
日本から参加した大学生が、現地にて作家インタビューなどを通じ現代クメール美術についての調査を行うとともに、現地小学校で美術授業を開催した。 その後、王立プノンペン大学の学生とクメール美術に関するシンポジウムを行い、カンボジアの伝統や風土の共有、次世代へ向けた文化交流など貴重な機会と なった。
日本・ラトビア友情プロジェクト
2008年にスタートしたラトビア、日本のボーイスカウトが交互に相手国を訪問する「日本ラトビア友情プロジェクト」は17周年を迎えた。 今年は、ラトビアより3名のスカウトが来日し、富士市内を中心とするスカウト達と、富士登山、キャンプ、茶道・書道体験など様々な行事を通じて、 相互理解と友情を育む貴重な機会となった。
第1回日比リーダー育成交流プロジェクト
フィリピンから5名の若者が来日し、栃木県足利市においてホームステイしながら地域の人々と6日間にわたって様々な交流を行った。 期間中、市内の小学校・教会・文化施設などを訪れ、日本の文化や地域社会への理解を深めたほか、チャリティーイベントを開催し、 地域の一般の人々とふれあう機会を通じて参加者同士の絆の醸成を図った。
サラワク・日本 吹奏楽交流プログラム
マレーシア・サラワク州で活動する「The Band Lab」のメンバーが来日し、「The Band Lab Japan」のメンバーと合同で1週間にわたり音楽(吹奏楽)を通じた交流を行った。 地域のジュニア吹奏楽団や高校の吹奏楽部を訪問し合同演奏の場を持つなど、様々な企画を通して両国メンバー間で深い絆が築かれた。
HALLO DEUTSCHLAND
16回目の開催となる日独青少年交流プログラム「ハロープログラム」は、8月に日独の若者30名がドイツに集まり交流を深めた。 期間中、テーマごとに5つのグループに分かれ専門家へのインタビューや施設訪問、グループ内でのディスカッションを経て最終日に成果発表会を実施、 持続的な日独交流の推進につながる貴重な機会となった。
ゼロカーボンスクール普及プロジェクト
2025年12月、名古屋産業大学の院生らがネパール・ティロッタマ市に渡航し、「ゼロカーボンスクール」活動の普及および支援を行った。 市内の中等学校4校を対象に教員研修や模擬授業を行い、「ゼロカーボンスクール」活動の基本的枠組みと普及手法、課題整理と方向性など多くの点について共有を図った。
広島・カンボジア赤十字ユース相互交流
2025年12月広島県の高校生・大学生がカンボジアへ渡航し、現地赤十字社ユースと交流を行った。 期間中は、平和、気候変動、災害対応の3テーマに沿って関係機関を訪問し、研修を行ったほか、 クメール文化やポルポト政権下の歴史なども学び、言語や環境の違いを超えた相互理解を深める貴重な機会となった
Democracy Youth Summit
若者の声を可視化・発信することを目的に当団体が初めて行う国際的な取り組みとし「Democracy Youth Summit」が、東京で開催された。 世界17か国からユースリーダー51人を招へいし、日本側ユースとともに「若者の政治参加」「ジェンダー平等」など12のテーマに関するパネルディスカッションを実施、 熱のこもった多角的な議論が展開された。
日越ジョイントセミナーインベトナム
日本の大学生が、ベトナムのダラットとホーチミンを訪れ、各々の地で現地大学生とベトナムの現状を知るセミナーや大学生同士でのプレゼン、意見交換などを行った。 また、フィールドワークとして少数民族の経営するカフェや国際NGO「SOSビレッジ」などを訪問し、異文化を体感する機会となった。
イスラエル・パレスチナ平和の架け橋事業
2005年から続くイスラエルとパレスチナの若者を日本に招いて交流を図る「平和の架け橋プロジェクト」は、 紛争の当事者である若者に交流の機会をつくり、互いに人間として認め合い話し合いのできる環境や関係をもたらす、 という目的で今年度も多くの困難な事情を乗り越え、無事開催された。
日本と比による新しい形の国際交流事業
日本とフィリピンの若者が協働し、「実践的なフィールドワーク」と「探究的なワークショップ」を柱としてフィリピンのセブ島で5日間にわたって活動した。 フィールドワークでは、離島の貧困地域を訪れ教育支援などの国際貢献活動を行い、そこで得た共通の原体験を基にワークショップでは課題の本質を探り、 解決策に向けた議論を交わした。
次世代のおきなわ国際人材育成プロジェクト
沖縄県内の大学生を中心とした若者7名がフィリピンのビクトリアス市を訪れた。 現地では大学生との交流のほか有機農場や廃棄物エコセンターの視察、エコツーリズムなどを体験。 文化交流では、沖縄のエイサーと三味線を披露し大きな拍手を受ける場面もあり、異文化交流の貴重な機会となった。
令和7年度日韓青少年対話型交流事業
韓国の大学生42名が来日し、筑波大学をはじめとする日本の大学生50名と5日間にわたって多文化共修を通じた課題解決型学習を実施した。 参加学生は、6名程度の日韓混成チームに分かれ、課題設定から最終発表まで6つのプロセスに沿って議論を重ねることを通じて異文化理解や学びの深化を実感する機会となった。
第22回本会議 in 日本
今回の本会議は 「復興」をテーマに設定し、8月6日から8月18日までの13日間、ルワンダ人の学生を日本に招き行われた。 福島県の訪問や、日本赤十字社、JICAの訪問等を通してそれぞれが「復興」についてディスカッションし、最終日に発表を行うことで、 互いに学び合い、価値観を共有できた貴重な機会となった。
第41回日韓学生フォーラム
41回目となる日韓学生フォーラムは、両国33名の学生が参加し広島と東京を会場に行われた。 “Designers of Tomorrow;Building BridgesToday”をスローガンに政治・歴史・科学・文化など幅広い視点から日韓関係を取り上げ、 異なるバックグラウンドを持つメンバー同士が未来 志向の議論を展開できた意義深い機会となった。
廃棄物+廃棄物で紙を作るワークショップ
環境意識が高いとされるフランスにて、廃棄物紙を使った折り紙とうちわを作るワークショップを開催した。 同時に廃棄物紙で作ったアクセサリーの展示も行い多くのフランス人が訪れた。また、廃棄物紙をもとに現地デザイナーと協同でドレスを制作するなど サステナブル意識の共有を図る機会となった。
第40回日韓学生会議夏季ソウル交流大会
40回目となる日韓学生会議、両国32名の学生が参加し韓国/ソウルにて開催された。 6つのチームに分かれ日韓経済協力の展望 から観光政策に至るまで幅広いテーマに関しディスカッションを積み重ねた。約10日間寝食を共にしたメンバーにとって、 両国の絆と未来への希望をもたらす貴重な機会となった。
日韓学生未来会議
20周年の節目の開催となった今回の会議は、北海道・札幌に日韓学生35名が集まり、5日間にわたって行われた。 テーマごとに5チームに分かれフィールドワークを実施し、その成果を発表し議論を行うことを通じて、 お互いが言語の壁を越えて日韓の未来を担う存在であることを確かめ合う機会となった。
南米地域での医学交流及び日伯医学生会議
第48次となる医学部生による派遣団は、44日間にわたりコスタリカ・ブラジルを訪れた。 現地では、巡回診療船に同乗し限られた医療資源での往診体験、先住民向けの医療施設の訪問などを通じ「医の原点」を体感した。 サンパウロでは日伯医療会議に参加し、日本とブラジルの医療の違いについて相互に理解を深めた。
Y20サミット日本代表団派遣事業
今年度のY20サミットは、G20メンバー国の若者約100名が集い、初めてアフリカ大陸での開催となった。 日本からは5名の若者が代表団として参加し、各国参加メンバーと「気候変動」「AI革命」など5つの議題に対して熱のこもった議論を徹底的に交わし、 最終日には合意形成の形として「政策提言書」をまとめ上げた。
第29期日本インド学生会議
インド開催となった今回は、日本から11名の大学生が渡印し、コルカタ・チェンナイ・デリーの各都市を訪れ、現地のインド人学生と交流した。 テーマを「いのちを紡ぐ未来~文化と共生の新たな地平~」とし、4つの分科会に分かれ、エンタメ、教育、食、モビリティに関する多岐にわたる課題について熱のこもった議論を交わした。
日本・イスラエル・パレスチナ合同学生会議
昨年度に続き、イスラエル・パレスチナの学生を日本に招き、日本人学生とともに約3週間にわたる共同生活の中で10回の対話プログラムを実施した。 その他、福岡市で市民および学生向けたシンポジウムの開催、長崎での平和学習など、より広い視点で平和について考察することで、相互理解の思想を醸成する貴重な機会となった。
日仏学生フォーラム来日プログラム
フランスの大学生11名が来日し、日本の大学生とともに18日間を過ごした交流プログラム。 参加学生は、「政治・国際関係」「科学・技術」「社会・教育」「伝統・現代文化」の4つの分科会に分かれ、関連施設の訪問や専門的な討論を行うことを通じて、 異なる価値観を尊重しながら共通の目標に向かう「共創」を体感した。
日英学生会議
今年度の日英学生会議は、日英の学生約30名の学生が東京に集い「現代社会における分断の克服」をテーマに開催された。 参加者は、講義・ディスカッション・フィールドワークを通じて「教育」「移民」「テクノロジー」「都市と地方」など多様な分野で政策提言を行い、 異なる立場や文化を超えて対話することの重要性を実感した。
第十六回日蘭学生会議
十六回目となる日蘭学生会議は、大阪大学の学生とオランダからの学生および国内の留学生が大阪に集まり1週間にわたって開催された。 期間中は、万博オランダパビリオンでのパネルディスカッション参加や4班に分けて「環境」をテーマにしたプレゼント議論などを行い、 異なるバックグラウンドを持つ人の視点や考え方を学ぶ機会となった。第24回日韓学生シンポジウム
24回目となる今年度の「日韓学生シンポジウム」は、韓国の4つの大学に属する学生が来日し、東北大学の学生と4日間にわたりシンポジウムを通じた交流を行った。 期間中、本会の目的の一つである「次世代エネルギー材料の基礎研究」について参加者らによる活発な討論が行われ、両国学生の相互理解・関係深化を図る貴重な機会となった。 。第24回日韓学生シンポジウム
2025年12月、日本人学生15名がラオス(チャンパサック郡)に渡航し、現地の3つの小学校を訪問し、 小学生向けに授業を行う教育支援を実施した。現地のニーズを踏まえ、地形や気候、世界遺産、衛生、算数など 幅広い分野の授業による充実した学びの提供を行ったほか、家庭訪問などを通じ現地の人々との交流も深めた。
北東アジア学生ラウンドテーブル2025
韓国・ソウルで開催されたSRT2025は、日本、韓国、台湾、モンゴルの学生67名が集い、意見を交わした。テーマごとに4つの分科会に分かれ、 「少子高齢化」「AI」「気候変動」「都市と地方の格差」など現代社会が抱える問題について学術的な議論を行った。 また、異文化交流を通じて他国との文化の違いを発見するなど大きな成果を得た機会であった。
第71回国際学生会議
71回目となる本会議は、大阪にて9日間にわたり開催された。期間中は、対面参加者とオンライン参加者が同時参加するハイブリッド形式を採用、 参加者を小グループに分け政策をテーマにディスカッションを展開した。 スタディーツアーとして関西万博見学を実施、国籍・文化背景の異なる参加者同士の相互理解促進の機会となった。